Google Homeのハンズフリー通話とは?

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Google Homeでできることを少しずつ調べていきますね。まずは一番わかりやすい「ハンズフリー通話」から説明していきますね。

まずこの「ハンズフリー通話」のすごい機能を最初に書いておくと 『あなた』が「お母さんに電話して!」とGoogle Homeに命令すると、あなたのお母さんへ電話がかかります。 『あなたのお母さん』が「お母さんに電話して!」とGoogle Homeに命令すると、あなたのお母さんのお母さん、つまりあなたのおばあちゃんへ電話がかかります。 ということになります。

それでは、どういうことなのか細かくみていきましょう。

なお、現時点で2017年中に発売予定であるGoogle Home日本語版は発売されていません。できるだけ正確な情報をお伝えしたいため、こちらの記事は米国版Google Homeの情報を元に記事を作成しています。ご了承くださいませm(__)m。なお最新のGoogle Homeの情報が掲載されている米国版Google Homeのサイトはこちらです。→https://madeby.google.com/intl/en_us/home/

機能1 手に受話器を持たないで電話できる

ハンズフリー通話 の1つ目の機能を説明しますと、「手に受話器を持たないで電話できる」機能です。

現在、管理人もふくめ多くの人は、電話する時に手に「スマホや固定電話の受話器」を持って、誰かに電話しますよね。

それが、ハンズフリー通話 では不要になります。あなたが、Google Homeに向かって「お母さんに電話して」と声をかけるだけで、Google Homeはお母さんに電話してくれます。

まぁ、この辺りは『あたりまえじゃん!』という人が多いかと……実はすごいのは2つ目の機能です。

機能2 だれの「お母さん」なのかを判断して電話する

Google Homeは、「お母さんに電話して!」という命令を受け取った時に、だれの「お母さん」なのかを判断して電話します。ちょっとややこしいですね。例をあげますと……

あなたの家に1台のGoogle Homeがあったとします。

あなたがGoogle Homeに向かって「お母さんに電話して!」というと、あなたのお母さんへ電話がかかります。

あなたのお母さんがGoogle Homeに向かって「お母さんに電話して!」と命令すると、あなたのお母さんのお母さん、つまりあなたのおばあちゃんへ電話がかかります。

これって、すごくないですか? Google Homeが「誰の命令かを判断して、その誰かとの関係を判断し、電話をかける」という処理をしているのです。

あ、ちなみに「お母さん」でなく「お父さん」でも「息子」「娘」でもおなじことができます。

実は近日発売予定

2017年5月現在、実はこのハンズフリー通話機能は、本家本元のアメリカで「近日発売予定」となっています。つまりまだサービス開始していないのです。 とはいえ、日本でのGoogle Homeの発売予定は「今年中」です。日本で発売された時に、このハンズフリー通話機能があると、すっごく便利ですね。

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