Google Home & Nature Remoでの照明の連携方法【Direct Actions編】

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Direct Actions方式をつかったGoogle Home & Nature Remoでの照明連携方法について、説明しますね。

  • OK グーグル 照明をつけて
  • OK グーグル 照明を消して

で照明のON/OFFができるようになります。そう!このDirect Actions方式は「ネイチャーリモを使って」という音声コマンドフレーズが不要なので、とっても便利です。

© 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。
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なお管理人の家のようなヒモで引っ張ってON/OFFする非スマートな天井照明ライトでは、赤外線リモコン(1,383円)が必要になります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ちょっとながくなりますが、長いだけで簡単です。では、はじめます

Nature Remoの初期設定

まだ、エアコンのリモコンなどでNature Remo自体の初期設定をしていない人は、初期設定が必要になります。初期設定が終わっている人は、次へどうぞ→Nature Remoアプリに「照明」を登録

Nature Remoの公式ページをみるだけで簡単にできますのでこちらからお願いします→はじめてのRemo

Nature Remoアプリに「照明」を登録

まずはNature Remoアプリに「照明」を登録します。Nature Remoアプリを開き、をタップします。

「リモコンのボタンを押してください」の画面が表示されます。

ここで、Nature Remoに照明のリモコンを向けながらONボタンを、押します。

成功すると、アプリの画面が切り替わります。アイコンが「エアコン」になっていますが、問題ありません。

[名前]をタップして、「照明」と入力し、完了をタップします([名前]は「照明」でなくても構いません)。

次に、[アイコン]を「照明」に変更します。[アイコン]をタップして、「ライト」アイコンをタップします。

すると[名前]が「照明」、[アイコン]が「ライト」となった、以下の画面になります。

[保存]ボタンをタップします。

するとなんだか、入力領域がつぶれた画面が表示されます。この画面でON/OFFのボタンを登録していきます。

このまま続けていきますね。

Nature Remoアプリに照明のON/OFFのボタンを登録

次に、Nature Remoアプリに照明のON/OFFのボタンを登録していきます。上記手順で表示されている画面の入力領域がつぶれた領域(のやや名前寄り)をタップします。

[名前]入力欄が表示されますので、「オン」と入力し、完了をタップします。

すると以下のような画面になります。

再度、入力領域がつぶれた領域(のややアイコン寄り)をタップします。

今度は[アイコン]がならんだ画面が表示されます。ここで以下のアイコンを選択してください。これ以外アイコンでは、照明のONができないので注意してくださいネ。

アイコンを選択し終えると、以下の画面になります。

保存をタップします。

すると以下の画面になります。

最後にOFFボタンを登録します。照明アイコンをタップしてください。

画面が切り替わります。

をタップしてください。

「リモコンのボタンを押してください」の画面が表示されます。

今度は、Nature Remoに照明のリモコンを向けながらOFFボタンを、押します。

するとなんだか、また入力領域がつぶれた画面になります。こんどは、OFFのボタンを登録していきます。入力領域がつぶれた領域(のやや名前寄り)をタップします。

[名前]入力欄が表示されますので、「オフ」と入力し、完了をタップします。

すると以下のような画面になります。

再度、入力領域がつぶれた領域(のややアイコン寄り)をタップします。

今度は[アイコン]がならんだ画面が表示されます。ここで以下のアイコンを選択してください。これ以外のアイコンでは、照明のOFFができないので注意してくださいネ。

アイコンを選択し終えると、以下の画面になります。

保存をタップします。

すると以下の画面になります。ON/OFFのアイコンが間違っていないか確認してくださいネ。くどいですがこれ以外のアイコンでは、照明のON/OFFができないので注意してくださいネ。

これでNature Remoアプリに「照明」の登録が終わりました。

では最後にGoogle HomeとスマートリモコンNature Remoとを新方式のDirect Actionsで連携します。

おっと!すでにDirect Actionsで連携している人は、この後の作業は不要です。音声コマンド「OK グーグル 照明をつけて」「OK グーグル 照明を消して」をやってみてください。できている人は、今日はこれでおしまいです。

では、まだDirect Actionsで連携していない人は次にすすみましょう。

Google HomeとNature RemoとをDirect Actionsで連携

Google HomeとNature Remoとを新方式のDirect Actionsでまだ連携していない場合はしましょう(すでに連携済みの場合は必要ありません)。公式ページをみるだけで、簡単にできます。→Google Homeと直接連携して家電を操作する(Direct Actions編)

ちなみ公式ページ中、部屋の割り当て画面が表示されない場合があります。そんな時はこちらの記事を参考にしてください。

これで、音声コマンドが使えるようになりました。

音声コマンド

では、音声コマンドをやってみましょう。まずは「OK グーグル 照明をつけて」です。

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次に「OK グーグル 照明を消して」をやってみましょう。

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Nature Remoとは

と、ここまできてなんですが『スマートリモコンNature Remoって?』という人もいるかも……ということでAmazonの説明をどうぞ……えっ?決して説明の手抜きをしているわけでは(^^;。→ Nature Remo

まとめ

ということで今日はDirect Actions方式をつかったGoogle Home & Nature Remoでの照明連携方法について、説明しました。いかがでしたか?

  • OK グーグル 照明をつけて
  • OK グーグル 照明を消して

で照明のON/OFFができるようになります。そう!このDirect Actions方式「ネイチャーリモを使って」という音声コマンドフレーズが不要なので、とっても便利です。

それでは!

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