Google Home & Nature Remo エアコン運転モードを切り替える音声コマンド【Direct Actions編】

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Google HomeとNature Remoとで(Direct Actions連携している時に)使用するエアコン運転モードを切り替える音声コマンドをお伝えしますね。結論を先いうと、 OK グーグル エアコンを冷房にして OK グーグル エアコンを暖房にして になります。残念ながら除湿にすることはできません(≧▽≦)

今日ご紹介するのは2018年3月14日から可能になったGoogle HomeとNature Remoとの連携が「Direct Actions方式」の場合です。この連携方式では音声コマンドで「Nature Remoをつかって」というフレーズが不要です。公式ページの「Google Homeと直接連携して家電を操作する(Direct Actions編)」で設定した場合が該当します。

逆に、「ネイチャーリモを使って」のフレーズを含む音声コマンドを使用している場合 、つまり公式ページの「Google Homeと直接連携して家電を操作する(Conversation Actions編)」で設定している場合は対象外です。その場合の音声コマンドは、こちらの記事を参考にしてください→Google Home & Nature Remoでエアコン運転モードを切り替える音声コマンド【Conversation Actions編】

では、はじめます。

エアコン運転モードを切り替える音声コマンド

それでは、エアコン運転モードを切り替える音声コマンドを使ってみましょう。流れとしては、

  1. OK グーグル エアコンをつけて
  2. OK グーグル エアコンを暖房にして
  3. OK グーグル エアコンを冷房にして

という順番で音声コマンドで操作しますネ。

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運転モードを変更する音声コマンドの場合、Google Homeから「暖房にします」とか「冷房にします」との返事が返ってきますね。

切り替えた後は、切り替えたモードでエアコン運転

Google Home & Nature Remoで、上記で紹介したエアコン運転モード変更の音声コマンドをつかうと、次回からは変更した運転モードで、エアコンが運転します。

たとえば、エアコンが暖房で運転している時に、「OK グーグル エアコンを冷房にして」として、冷房に切り替えたとします。

すると次回、「OK グーグル エアコンをつけて」とすると、エアコンは冷房で運転します。

今日は急激に暑くなり、明日は急激に寒くなるというような昨今の異常気象を考えると、かなり使える音声コマンドではないかと(・ω・)ノ

温度を変更する時は

エアコン温度変更の音声コマンドはこちらでご紹介しています。

まとめ

今日は、2018年3月14日から可能になったGoogle HomeとNature Remoとの連携が「Direct Actions方式」でのエアコン運転モードを切り替える音声コマンドをご紹介しましたが、いかがでしたか? 以前の方式の音声コマンドで必要だった「ネイチャーリモを使って」というフレーズ不要&ショートカット不要なので、とっても楽です。 それでは!

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