「Google Homeにどのユーザーの声か特定できなかったため、Nature Remoに接続できません」と言われた時の対応方法

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Google HomeとスマートリモコンNature Remoを使っている時に、「どのユーザーの声か特定できなかったため、Nature Remoに接続できません。もう一度試していただくか、Google HomeアプリからVoice Machの設定を確認してください。」とエラーになってしまう時はありませんか?

そんな時は、Google HomeとNature Remoの連携方法を「Actions on Google方式」から「IFTTT(イフト)方式」へ変更してみましょう。

管理人は、これでほぼ(まったく)、エラーがなくなりました。今日は、管理人がよくエラーになった「OK グーグル 照明をつけて」の音声コマンドで説明しますね。

管理人がよくエラーになった時

管理人は、朝起きた直後や、花粉症や風邪のため、いつもの声と違う時によくエラーになっていました(T_T)。ときには2~3回も連続でという時も(+_+)

特に、朝起きた直後の「OK グーグル 照明をつけて」で、「どのユーザーの声か特定できなかったため、Nature Remoに接続できません。……」ということが多かったです。

ということで、まずはそのエラーとなってしまっていた時の連携方式から

エラーになってしまっていた時の連携方法

「どのユーザーの声か特定できなかったため、Nature Remoに接続できません。もう一度試していただくか、Google HomeアプリからVoice Machの設定を確認してください。」とエラーになってしまう時は、Google HomeとNature Remoを「Actions on Google方式」で連携していました。

「Actions on Google方式」って? という人もいるかと思うので、もっと簡単にいうと、赤外線リモコンの登録をした時点で、Google HomeとNature Remoを操作できるようになる連携方法です。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

これを次でご紹介する「IFTTT(イフト)方式」に変更してみましょう。

IFTTT(イフト)方式で連携する方法

「IFTTT(イフト)方式」とは、超簡単にいうとGoogle HomeとスマートリモコンNature Remoとを、より様々な方法でつかうことができるようになる連携方式のことです。エラーになってしまう人は、この「IFTTT(イフト)方式」に変更してください。

『えっ??? よくわからない……』という人も大丈夫です。こちらの記事をみながら、やってみてください。

どうでしょう? 朝起きた直後や、花粉症や風邪のため、いつもの声と違う時でも、エラーにならなくなっていませんか?

まとめ

今日は、Google HomeとスマートリモコンNature Remoを使っている時に、「どのユーザーの声か特定できなかったため、Nature Remoに接続できません。もう一度試していただくか、Google HomeアプリからVoice Machの設定を確認してください。」という時の対応方法をご紹介しましたが、いかがでしたか? 管理人は、朝起きた直後や、花粉症や風邪のため、いつもの声と違う時によく言われます(T_T)。ときには2~3回も連続でという時も(+_+) でもGoogle HomeとNature Remoの連携方法を「Actions on Google方式」から「IFTTT(イフト)方式」へ変更したらなくなりました。 みなさんも、ぜひやってみてください。

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