Google HomeとIFTTTで「いってきます」が失敗して認識されない時の対応方法

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今日は、Google HomeとIFTTTで「いってきます」が失敗して認識されず、うまくいかない時の対応方法について説明しますね。 原因を一言でいうとGoogle Homeが「いってきます」を「行ってきます」で認識しているためです。なので解消方法は「行ってきます」と漢字を入れて登録することです。それで認識されます。

ちなみにこの現象は、Homeアプリのショートカットでも同じなので、同じ対応で問題解消できます。

管理人は、Google HomeとスマートリモコンNature Remoを使って「OK グーグル いってきます」といった時に、エアコン・照明・テレビをすべて消す操作を、IFTTT(イフト)を使ってApplet(=プログラム)を作成しました。

し、しかし、できません。Google Homeに「はい、いってらっしゃい」とか「また後でお会いしましょう」「またいつでも話しかけてください」とか言われてしまいした。何回やっても、同じです。

ち、ち、ちがうんだよぉ(+_+)!!!

ということで、試行錯誤した結果、Homeアプリの「マイアクティビティ」をみると以下の図のように、Google Homeが「いってきます」を「行ってきます」で認識していることがわかりました。 © 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

なので、IFTTT(イフト)のGoogle Assistantの「What do you want say?」を「行ってきます」に変更しました。

そして、「OK グーグル 行ってきます」といったところ、エアコン・照明・テレビをすべて消す操作ができました。

ということで、Google HomeとIFTTTで「いってきます」が失敗して認識されず、うまくいかない時は、「行ってきます」と漢字を入れて登録してください。 原因を一言でいうとGoogle Homeが「いってきます」を「行ってきます」で認識しているためです。 ちなみにこの現象は、Homeアプリのショートカットでも同じなので、同じ対応で問題解消できます。

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