Google Home & Nature Remoでの照明リモコン登録方法

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今日は管理人がAndroidスマホを使って、Google HomeとスマートリモコンNature Remoをつかって照明をON/OFFするため登録した方法についてご説明しますね。管理人のようなド素人でも簡単に設定することが可能です。 だだし1つだけポイントがあります。それはON/OFFの登録するアイコンを間違えないようにすることです。間違えたアイコンを登録すると照明をON/OFFすることができません。管理人ははじめこれで失敗しました(T_T)。

ちょっと専門的な話になりますが、Google HomeとNature Remoとで(アナログな)非スマート家電を音声コマンドで操作するには、「Actions on Google方法」と「IFTTT(イフト)方法」があります。いずれの方法でも今日ご紹介するリモコンの登録操作が必要になります。

まずは、Nature Remoの公式サイトで紹介されている方法をご覧ください→Google Homeと直接連携して家電を操作する

……これだけで、ド素人が照明の設定をするのは不可能かもΣ(・ω・ノ)ノ!

というわけで、公式サイトをみても『???』という人は、これからご紹介する方法で照明設定をしてくださいネ。

なお管理人の家のようなヒモで引っ張ってON/OFFする非スマートな天井照明ライトでは、赤外線リモコン(1,383円)が必要になります。『???』という人はこちらの記事をご覧ください。

では、はじめます。

Nature Remoアプリに「照明」を登録

まずはNature Remoアプリに「照明」を登録します。Nature Remoアプリを開き、をタップします。

「リモコンのボタンを押してください」の画面が表示されます。

ここで、Nature Remoに照明のリモコンを向けながらONボタンを、押します。

成功すると、アプリの画面が切り替わります。アイコンが「エアコン」になっていますが、問題ありません。

[名前]をタップして、「照明」と入力し、完了をタップします([名前]は「照明」でなくても構いません)。

次に、[アイコン]を「照明」に変更します。[アイコン]をタップして、「ライト」アイコンをタップします。

すると[名前]が「照明」、[アイコン]が「ライト」となった、以下の画面になります。

[保存]ボタンをタップします。

するとなんだか、入力領域がつぶれた画面が表示されます。この画面でON/OFFのボタンを登録していきます。

Nature Remoアプリに照明のON/OFFのボタンを登録

次に、Nature Remoアプリに照明のON/OFFのボタンを登録していきます。上記手順で表示されている画面の入力領域がつぶれた領域をタップします。

[名前]入力欄が表示されますので、「オン」と入力し、完了をタップします。

すると以下のような画面になります。

再度、入力領域がつぶれた領域をタップします。

今度は[アイコン]がならんだ画面が表示されます。ここで以下のアイコンを選択してください。これ以外アイコンでは、照明のONができないので注意してくださいネ

アイコンを選択し終えると、以下の画面になります。

保存をタップします。

すると以下の画面になります。

最後にOFFボタンを登録します。照明アイコンをタップしてください。

画面が切り替わります。

をタップしてください。

「リモコンのボタンを押してください」の画面が表示されます。

今度は、Nature Remoに照明のリモコンを向けながらOFFボタンを、押します。

するとなんだか、また入力領域がつぶれた画面になります。こんどは、OFFのボタンを登録していきます。入力領域がつぶれた領域をタップします。

[名前]入力欄が表示されますので、「オフ」と入力し、完了をタップします。

すると以下のような画面になります。

再度、入力領域がつぶれた領域をタップします。

今度は[アイコン]がならんだ画面が表示されます。ここで以下のアイコンを選択してください。これ以外のアイコンでは、照明のOFFができないので注意してくださいネ

アイコンを選択し終えると、以下の画面になります。

保存をタップします。

すると以下の画面になります。ON/OFFのアイコンが間違っていないか確認してくださいネ。くどいですがこれ以外のアイコンでは、照明のON/OFFができないので注意してくださいネ

これでNature Remoの(Actions on Googleでの)照明の設定は完了です。

ちなみに、この画面で「オン」アイコンをタップすると照明がつきます。「オフ」アイコンをタップすると照明が消えます。

これでGoogle HomeとNature Remoとで連携する2つの方法「Actions on Google方法」と「IFTTT(イフト)方法」で、照明のON/OFFができる準備が整いました。

とりあえず今日は、このままGoogle Homeの音声コマンドで、照明をON/OFFできる「Actions on Google方法」での動画をご覧ください。

OK グーグル ネイチャーリモを使って 照明をつけて

© 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

OK グーグル ネイチャーリモを使って 照明を消して

© 2015 Google Inc, used with permission. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

ショートカットを作成

さらにGoogle Homeのショートカットを作成すると「ネイチャーリモを使って」という言葉が不要になり、ものすごく便利になります。ショートカットの設定方法はこちらです。

まとめ

今日は、Google HomeとスマートリモコンNature Remoをつかって照明をON/OFFするための設定方法について説明しましたがいかがでしたか? 今日ご紹介した方法はGoogle HomeとNature Remoとで(アナログな)非スマート家電を音声コマンドで操作するは、「Actions on Google方法」と「IFTTT(イフト)方法」があります。両方とも今日ご紹介したリモコン登録作業が必要になります。心配は無用で管理人のようなド素人でも簡単に設定することが可能です。Amazonの説明もどうぞ→ Nature Remo だだし1つだけポイントがあります。それは登録するON/OFFするアイコンを間違えないようにすることです。間違えたアイコンを登録すると照明をON/OFFすることができません なお管理人の家のようなヒモで引っ張ってON/OFFする非スマートな天井照明ライトでは、赤外線リモコン(1,383円)が必要になります。詳しくはこちらの記事をどうぞ→ヒモでON/OFFする非スマートな天井照明ライトをGoogle Homeで操作できる器具を購入 それでは! ® Nature Remoは Nature Inc. の登録商標です。

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